2008年11月22日
丹沢縦走 その1 2008年 11月22日~23日
丹沢縦走
2008年 11月22日~23日
合計歩行時間 約15時間
合計距離 22.5km
第一日 ヤビツ峠~二の塔~三の塔~烏尾山~行者ヶ岳~塔ノ岳
塔ノ岳~丹沢山~不動ノ峰~蛭ヶ岳 (蛭ヶ岳山荘泊)
第二日 蛭ヶ岳~臼ヶ岳~神ノ川乗越水場~檜洞丸~ゴーラ沢出会
~西丹沢自然教室~バス~新松田駅
主なピーク
三の塔 1205m
塔ノ岳 1491m
丹沢山 1567m(日本百名山)
不動ノ峰 1614m
蛭ヶ岳 1673m(神奈川県最高峰)
檜洞丸 1600m
ヤビツ峠からまずは二ノ塔へ

天気は快晴だ

最初の登り

相模湾を背に登る 気持ちいい

振り返ると大山(1251m)もよく見える

日陰には霜が

二ノ塔到着

さらに登って三ノ塔に到着 ここでコーヒータイム

いつ来ても素晴らしい山頂

秋晴れの空と富士山 絶景だ

目指す稜線が手に取るように見える

横浜方面もよく見える

三ノ塔から塔ノ岳まで約2時間半 まずは次の目標 烏尾山荘へ

地蔵で祈ってから出発

烏尾山荘へ

烏尾山荘到着 小休憩をし、快調に出発

登りが続く


鎖場


いくつかのアップダウンを越え

新大日到着

もうすぐ山頂だ

塔ノ岳山頂 到着

その2へ続く
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2008年 11月22日~23日
合計歩行時間 約15時間
合計距離 22.5km
第一日 ヤビツ峠~二の塔~三の塔~烏尾山~行者ヶ岳~塔ノ岳
塔ノ岳~丹沢山~不動ノ峰~蛭ヶ岳 (蛭ヶ岳山荘泊)
第二日 蛭ヶ岳~臼ヶ岳~神ノ川乗越水場~檜洞丸~ゴーラ沢出会
~西丹沢自然教室~バス~新松田駅
主なピーク
三の塔 1205m
塔ノ岳 1491m
丹沢山 1567m(日本百名山)
不動ノ峰 1614m
蛭ヶ岳 1673m(神奈川県最高峰)
檜洞丸 1600m
ヤビツ峠からまずは二ノ塔へ

天気は快晴だ

最初の登り

相模湾を背に登る 気持ちいい

振り返ると大山(1251m)もよく見える

日陰には霜が

二ノ塔到着

さらに登って三ノ塔に到着 ここでコーヒータイム

いつ来ても素晴らしい山頂

秋晴れの空と富士山 絶景だ

目指す稜線が手に取るように見える

横浜方面もよく見える

三ノ塔から塔ノ岳まで約2時間半 まずは次の目標 烏尾山荘へ

地蔵で祈ってから出発

烏尾山荘へ

烏尾山荘到着 小休憩をし、快調に出発

登りが続く


鎖場


いくつかのアップダウンを越え

新大日到着

もうすぐ山頂だ

塔ノ岳山頂 到着

その2へ続く
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2008年11月22日
丹沢縦走 その2 2008年 11月22日~23日
塔ノ岳~丹沢山〜蛭ヶ岳
塔ノ岳山頂より蛭ヶ岳を望む

富士山を見ながら昼食 寒かった

丹沢山に向け出発

丹沢山まであと少し


曇ってきた

日本百名山 丹沢山到着

一気にに蛭ヶ岳まで目指す

さらに曇って来た


うーん 見えない・・・

あと少し

見えた!

朝7時にヤビツ峠を出発し、蛭ヶ岳に到着したのは16時半を過ぎていた。
山荘を見た瞬間、やっとゴールという気持ちが自分を癒してくれた。
山荘の扉を開けると、そこは週末の居酒屋の様に大混雑だった。
歩く隙間も無い程に登山者で溢れていた。
実際に溢れて通路で座談している登山者達もいた。
連休と秋晴れの相乗効果で、定員60人の小屋には100人以上の登山者が宿泊の為訪れていた。
晩ご飯はもちろんカレーだと思って、
ビールと持参した日本酒を、山話と共に楽しみながら飲んだ。
しかし今夜は人数も多かった為か、
出てきたのはおしんこと梅干しとおでんと白米だった。
雑念を捨て、感謝しながら味わい、ゆっくりと食べた。
霧が晴れて、
神奈川県最高峰から眺める街はキラキラと輝いていた。

その3へ続く
塔ノ岳山頂より蛭ヶ岳を望む

富士山を見ながら昼食 寒かった

丹沢山に向け出発

丹沢山まであと少し


曇ってきた

日本百名山 丹沢山到着

一気にに蛭ヶ岳まで目指す

さらに曇って来た


うーん 見えない・・・

あと少し

見えた!

朝7時にヤビツ峠を出発し、蛭ヶ岳に到着したのは16時半を過ぎていた。
山荘を見た瞬間、やっとゴールという気持ちが自分を癒してくれた。
山荘の扉を開けると、そこは週末の居酒屋の様に大混雑だった。
歩く隙間も無い程に登山者で溢れていた。
実際に溢れて通路で座談している登山者達もいた。
連休と秋晴れの相乗効果で、定員60人の小屋には100人以上の登山者が宿泊の為訪れていた。
晩ご飯はもちろんカレーだと思って、
ビールと持参した日本酒を、山話と共に楽しみながら飲んだ。
しかし今夜は人数も多かった為か、
出てきたのはおしんこと梅干しとおでんと白米だった。
雑念を捨て、感謝しながら味わい、ゆっくりと食べた。
霧が晴れて、
神奈川県最高峰から眺める街はキラキラと輝いていた。

その3へ続く
2008年11月23日
丹沢縦走 その3 2008年 11月22日~23日
九時に消灯。
いままでに20ヶ国近い安宿の大部屋に泊まった事のある自分でも、
こんなに窮屈な夜は無かった。
到着の遅れた自分たちは、最も狭い屋根裏に通され、布団一枚のスペース
に二人で寝た。12畳程の広さに30人以上並んだ。
消灯と共にイビキの大合唱が始まった。
トイレに行く人には足を踏まれ、ライトで顔を照らされ、
両耳から鳴り止まないイビキ響く。
混雑の山小屋では寝たもの勝ちだというのを学んだ。
全く眠れず、時計を見たら深夜1時近かった。
次は耳栓と寝付く為のテキーラでも持って来ようと思った。
しかし、登山初心者の自分にとって、貴重な山小屋宿泊体験となった。
次の日、日の出を見てから軽い朝食を作り、檜洞丸へ向けて出発した。


日の出が照らす方には

朝日を浴びる富士山

南アルプスまでよく見えた


良い山頂だった もっとゆっくりしたかったけど出発

お世話になった 蛭ヶ岳山荘

檜洞丸へ向け 出発

その4へ続く
いままでに20ヶ国近い安宿の大部屋に泊まった事のある自分でも、
こんなに窮屈な夜は無かった。
到着の遅れた自分たちは、最も狭い屋根裏に通され、布団一枚のスペース
に二人で寝た。12畳程の広さに30人以上並んだ。
消灯と共にイビキの大合唱が始まった。
トイレに行く人には足を踏まれ、ライトで顔を照らされ、
両耳から鳴り止まないイビキ響く。
混雑の山小屋では寝たもの勝ちだというのを学んだ。
全く眠れず、時計を見たら深夜1時近かった。
次は耳栓と寝付く為のテキーラでも持って来ようと思った。
しかし、登山初心者の自分にとって、貴重な山小屋宿泊体験となった。
次の日、日の出を見てから軽い朝食を作り、檜洞丸へ向けて出発した。


日の出が照らす方には

朝日を浴びる富士山

南アルプスまでよく見えた


良い山頂だった もっとゆっくりしたかったけど出発

お世話になった 蛭ヶ岳山荘

檜洞丸へ向け 出発

その4へ続く
2008年11月23日
丹沢縦走 その4 2008年 11月22日~23日
二日目 蛭ヶ岳~檜洞丸~西丹沢自然教室
蛭ヶ岳の急斜面を降りて一安心


神ノ川乗越から登山道をはずれ、徒歩10分ほどの水場へ

神ノ川水場 水分確保

沢の水でコーヒー湧かしてちょっと休憩


やっと檜洞丸到着 思ったより長い道のりだった

山頂より

昼飯

山のみそ汁は最高にうまい 山行には絶対欠かせない一杯のしじみ汁

檜洞丸から下山 そしてゴーラ沢に出た

あとはゆっくり帰るだけ

西丹沢自然教室へ バス停まであと少し

丹沢を登り始めた時から縦走したいと思っていた。
最高峰の蛭ヶ岳に行きたいと。
無事に登頂できたという達成感で二日目も気分が良かった。
二日間で延べ15時間、22.5kmの山道を歩いたのも初めての経験だった。
少しは自信にもなったし、何の装備が次に必要かの勉強にもなった。
8月の富士山は悪天候の為断念した分、今回は天気が本当によくて
最後まで気持ちよく歩く事ができた。
丹沢は大好きだ。
標高こそは低いものの、
いつも富士山と太平洋のパノラマを望む事ができる。
ブナの森や清流もすばらしい。
これからも丹沢は通い続ける。